2007年03月21日

宮崎駿監督最新作

宮崎駿監督(66)の新作(08年夏公開予定)が19日、都内でスタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサー(58)から発表された。04年の「ハウルの動く城」以来の劇場公開作となる。

 タイトルは「崖の上のポニョ」。人間になりたいと願う金魚の姫ポニョと、5歳の男子・宗介の物語。宮崎監督が04年に社員旅行で訪れた瀬戸内海の町を気に入り、翌年春に一軒家を借り切って2カ月ほど滞在。その間に構想を練った。鈴木プロデューサーは「“宮崎駿版・人魚姫”のようなイメージ」と話した。

 宗介のモデルは宮崎監督の長男吾朗氏(40)。吾朗氏が昨年、「ゲド戦記」で映画監督デビューしたことを、宮崎監督は自分への反抗ととらえ、「こんなことになったのは吾朗が5歳の時、仕事ばかりで付き合っていなかったからだ。二度と吾朗みたいな子をつくらないために」と反省の気持ちを込めているという。

 披露されたイメージビジュアルは「原点に戻ってアニメ本来の楽しさを追求したい」と、これまでとはひと味違う柔らかいタッチだ。

yahooニュース
posted by takenoko at 00:57 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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